台湾生活_なんでも備忘録

台湾生活_なんでも備忘録

今後のための台湾生活備忘録

台湾の電気街はココだ(?):光華商場

 日本でいうところの秋葉原日本橋、これの台湾での場所が光華商場なのかな?ググってみるとそんな感じの情報となっていた。

 ということで散策。MRT忠孝新生駅から徒歩数分。その途中で電気部品屋さんを発見(写真撮り忘れた。)。わに口クリップとかスイッチとかいろいろ売ってた。なるほど。日本と似たような雰囲気かな。

 で、お目当ての光華商場。実は以前、台湾に来た時にここに来たことがあるので実際は2回目の訪問。

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 なんか前に来た時よりもお店が閉まっている気がする。よく見たら紙が貼ってあって、平日はあいてる、とか11:00~17:00まであけるとかいろいろ書いてるので、曜日や時間的な問題かもしれない。もしくはコロナで営業時間短縮してるのか。

 1階にはフードコートもある。そして2階からいろいろパソコンやスマホ、ゲーム、とかいろいろ売ってる。小さい店がたくさん集まった感じ。上に行くほどお客が少なくなって、閉まっている店が多くなる。。

 ちなみに前回来たとき(約1年前)はスマホを買いに来た。zenfone6。当時ググったら日本で買うよりも1万円以上安く、台湾で買うにしてもここで買うとさらに安い、という情報をもとに出張中に急に思い立ち買いに来た。今回、ふらふらと店を見てたらその店のことを急に思い出した。そして今これを書いてる時点ではまた忘れた。。確か”世界なんとか”という店だったはず。まだあった。この店は英語が通じたので、もしもスマホ購入を考えている人がいたら、この店はよいかも。値下げ交渉をして少し安くしてくれた記憶がある。

 前回出張時は全然時間なくてちゃんと見れなかったが、今回はゆっくりとみることが出来た。まぁそうそう買うものもない気がするが、スマホ買い替えるときはまたお世話になるかも。

台湾で初散髪

 台湾に赴任になる前から気になっていたコト。それは散髪。買い物とかは正直なんとかなると思っていたが、果たして散髪はいったいどこに行けば良いのだろうか?どうやって伝えたらよいのだろうか?と日本にいるときから気になっていた。

 日本にいるうちになるべく短めにしたが、そろそろ少し切りたくなってきた。ということで、いくつかググってみたら、選択肢は3つっぽい。

 ①日本人がいる美容院に行く。日本語が通じる。高い

 ②ローカルの散髪屋。安い。日本語通じない

 ③QBハウス。言わずと知れた日本にもある1000円カットのお店。

最初なので日本人がいる美容室にしようかと思ったけど、日本でも初めての美容室の予約とかちょっと苦手。。それに高いというのも今後を思うと二の足を踏む。でもいきなり②を試す勇気はない。街中の男性のカリアゲ率の高さを見ると、意思疎通をミスるとカリアゲられる(恐怖)。。。

 となるとおのずと③を選ぶことに。なんか日本語も通じたりすると書いてたのを信じて、近場のQBハウスへGo!!日本でも1000円カットのお店は1回しか行ったことないので若干不安を感じつつも、結局いつかは行かなきゃいけないのでと自分に言い聞かせ飛び込む。

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 最初に券売機で券(カード?)を購入する。300元。約1100円くらいなので、日本よりわずかに高い。先客が2人ほどいたので、とりあえず席に座ったらさっそく呼び止められた。何言ってるかわからん。すると、こいつ中国語わかんねぇんだな、と察してくれたおばさん店員が英語で話してくれる。紙に名前を書いてから座れということだったみたい。苗字を書いてしばし待つ。この時ふと思ったが、台湾は同じ苗字の人が多いように思うが待ってる人が同じ苗字ばっかになったら大丈夫なのだろうか。。まぁ、そんなに待つスペースないから大丈夫なのだろうと自問自答。先客は親子。お父さんと息子が散髪されている様子を確認して、これからやらねばならぬことを予習する。おっと、うわさには聞いていたがやはり両名ともカリアゲられていく。。何も言わないとカリアゲられるのだという危機感。

 ようやく自分の番になる。またいきなり何言ってるかわからない。英語でどう言ったらよいかわからないみたいで、遂にスマホの翻訳アプリが出てくる。”ショッピングモールの会員カード持ってるか?”だった。。。散髪と関係ないことなんかい。そんなものはもちろん持ち合わせていない。で、ついに髪型どうしますか?って聞いてくる雰囲気。するとどこからともなく紙が。そこには日本語でどれくらい切りますか?髪をすきますか?などの文言が。素晴らしい。質問さえわかればジェスチャーで回答が出来るww。しかも”バリカン使いますか?”と日本語で聞いてきてくれた。このクリティカルな質問にはもちろん”No"。この時点で大失敗はないことを確信。

 結局あとは普通にカットしてくれて終了。なんか使った櫛とかサービスでくれたりしたけど、滞りなく終わった。日本チェーンはほんとに偉大です。海外に住む日本人にここまで安らぎを与えてくれるとは。これで台湾生活における散髪問題はいったん解消かな。良かった。

 

体重計を新規に購入

 赴任の際の手荷物はスーツケース2個分しか持ってきていないので、こちらで買い足す必要のあるものは多い。体重計もその一つで、これがないので今やせたのか太ったのかわからない。

 そもそも体脂肪が測れる体重計は台湾には持ち込んではいけないらしい。体脂肪が測定できないものはOKみたい。健康関係はいろいろと制限があるみたいだ。

 ということで体脂肪が測定できる体重計を探す。本当はシャオミの体重計にしたかった。今MiBand4をしているので体重計とデータを連動させたかったのだが、今出ている体重計はなんと体脂肪が測定できないことが分かった。(前のモデルは測定できたみたいなのに。。)ということでシャオミは断念。やはり体脂肪は把握したい。

 そこで街中でぶらぶらして買い物に出た際にはちょこちょこ探してた。なかなか良いのが見つからなかったのだが、ようやく発見。KINYOというメーカ(聞いたことない)の下のやつ。

 

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 ポイントは何だったかというと、まず安い(笑)。次にアプリでデータが管理できる。今回は799元だったので3000円くらい。これで12項目の測定が可能になっている。どこまで正確化はわからないけど、いろんなデータが見れて楽しい。結果は若干痩せてた。ストレスかなぁ。あとタンパク質だけ悪い値が出ているが、これはどうしたら良くなるのだろう。。。

日本の書籍が読みたい

 読書が趣味で、隔週で図書館に通って小説借りてた生活から一変し、最近は活字を読めていない。せいぜいKindleで読むくらいだがお金もかかるし、やはり紙のほうが良い。

 そんな状態の中、街中を散策していたら偶然にも紀伊国屋書店を発見。台北微風店。

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紀伊國屋書店(台灣)-台北微風店

 日本の本がちょっと置いてるくらいかなと思ったら、半分はほぼ日本の書店と一緒。これはすごい。雑誌や小説、漫画などたくさん置いてあった。ただし値段はもちろん日本より高い。見た感じ1.5倍くらいかなぁ。でもお金さえ出せばすぐ日本の本が買えるというのはありがたい。調べてみたら台北には他に天母店があるみたい。

紀伊國屋書店(台灣)-台北天母店

2店しかないうちの1店をたまたま見つけたとはすごい偶然でした。

バスアプリで自分が乗りたいバスの現状を確認

 今住んでいるところがMRTの駅から遠いので、そろそろバスにも乗れるようになりたい。いくつかバスアプリがあるみたいだが、とりあえず下記をチョイス。

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台灣公車通 (台北/桃園/台中/台南/高雄公車/公路客運) - Google Play のアプリ

これでgooglemapで経路調べて、出てきたバスの路線番号をこのアプリでいれて調べれば、今どこにバスがいるかとかわかる。駅順だけでなく、地図上でも見れるのが非常にgood。

 ただ、出てきた路線のバスがこのアプリでで来ない場合があった、で、実際バス停行ってもそのバスは全然違う時間に到着予定だったので、google様が間違っていることもあるのかもしれない。

 あと例えば近所のバス停にどんなバスがくるのかと調べられたらよいのだが、どうやって調べたらよいかよくわからなかった。その辺なんとかわからないのかなぁ。

 バスに実際のったのでそれも覚書として記載(バスは激込みだった。。)

 ・バス停でまつ(バスアプリでいつくるか、どの番号のバスに乗るのかをチェック)

 ・乗るときに悠遊カードをタッチ

 ・降りるときはおりますボタンを押す(日本と一緒)

 ・降りるときにも悠遊カードをタッチ

乗り口/降り口っていうのはない感じだった。あと現金の人はいったいどうやって乗るんだろうというい疑問が残りました。

(前方の入り口には現金の対応があったのかなぁ)

 

悠遊カードアプリで残高チェック

 MRTに乗る時がメインだが、いろいろなことに使える悠遊カード。まぁ日本のICOCAみたいなもんですね。(SUICAと書かないあたりで出身がばれる。。)

 ICOCA同様チャージして使うのですが、じゃあ後いくらくらいこのカードに残ってるのか?駅とかに行かないとわからないのか?と思ったら悠遊カードのためのEasy Walletというアプリがあった。

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Easy Wallet 悠遊付 - Google Play のアプリ

 このアプリに自分が持っているカードを登録すると、残高はもちろん、MRTでの乗車履歴やyoubikeでの使用金額とかが見れるようになる。ただし、更新は即日じゃ無さげな気がします。あと会員登録するところとかあるけど、それしたら何かいいことあるのか中国語のI/Fなのでよくわからず会員登録はやってない(たくさん個人情報入れさせられるので途中で躊躇。。)

 多分もっといろいろ使いこなせばいいことありそうだけど、追々確認していきます。そういやまだ買い物で使ったことない。みんな使ってるのかな?

youbikeアプリでレンタル自転車に乗ってみた

 台湾での移動範囲を広げる手段としてレンタル自転車がある。そろそろこれを試す時が来た。ということでYoubikeアプリをDL。

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YouBike微笑單車1.0 官方版 - Google Play のアプリ

 これは街中にある黄色いレンタル自転車を乗るために会員登録するためのアプリ。しかもこのアプリで各所のレンタル自転車の貸し出し可能台数や返却可能台数がわかるようになっている。

 悠遊カードかクレジット払いかの2種類があるようだ。悠遊カードは台湾の電話番号が必要。クレジットはいらないらしいけど試してないのでほんとかどうかは不明。

下記のリンクの人の説明がわかりやすかった

台湾でYouBikeを使いこなそう! 使い方、登録方法、アプリなどまとめ | 台湾の風

 簡単にレンタルするまでの流れを覚書として記載すると、

 ・まずはアプリをDL

 ・会員登録をする(その中で悠遊カードの登録も行う)

 ・近場のレンタル自転車置いてあるステーションを探して向かう

 ・自転車が止まっているポールにカードをかざす

 ・自転車がリリースされるので乗る

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 返却時は

 ・自転車をステーションに返す

 ・最後にまたポールにカードをかざす

30分ごとに10元程度みたいだが、都市によって最初の30分無料とかいろいろと違いがあるみたい。

 ただ街中は車、原チャ、細い歩道なので自転車で走るのは結構勇気が必要。南無三と唱えながら乗ってみました。

 あとYoubike2.0なるアプリもDLできるようになっている。どうも新型へと順次移行されていくようだ。まぁ会員登録自体は1.0でやっておいたものがそのまま使えるらしいし、近所は1.0の自転車しかないので今回は1.0にしました。